
かぼちゃ
一株一果採り、という贅沢
ウリ科カボチャ属。原生地はアメリカ大陸。日本に紹介されたのは、室町時代末期の頃だと言われています。ポルトガル人により、カンボジアから入ってきた野菜なので、カンボジアが訛り、かぼちゃになったそうです。大きくは、日本かぼちゃと西洋かぼちゃ、ズッキーニなどの仲間のペポかぼちゃの3種類に分けられます。健菜倶楽部では主に西洋かぼちゃ系をお届けしています。
おいしさを高めるために一株一果採り

北海道の広田さんは、花が咲き着果しても、一つを残して摘果してしまいます。おいしさを凝縮させるために一株から一果しか収穫しないからです。一般の栽培より長く、開花から60縲鰀80日間かけ、完熟を待って収穫しています。光沢があるアメ色を帯びて、栄養価も甘みも、ホクホク感も最高です。

ゆっくり寝かせて、冬に出荷

北海道の岡田さんから「大雪」という品種が届くのは11月頃。収穫後、ゆっくり寝かせて冬に出荷しています。しばらく熟成させると、甘みが増して、おいしくなるのです。
カルテ
カロテンを豊富に含んでいる緑黄色野菜。カロテンの他にも、ビタミンB群、C、E、カリウム、食物繊維などが多く含まれており、他の野菜に比べ一度に食べる量が多いため、ビタミン類を効果的に摂取できます。
保存方法
丸ごとなら、風通しのよい冷暗所で1縲鰀2カ月日持ちしますが、一度切ったら種とワタを取り、ラップをかけて冷蔵庫へ。








































