
レタス
ちゃんと味のするレタス
キク科アキノノゲシ属。レタスの和名は「ちしゃ」。漢字に当てはめると乳草と書きます。これは、レタスの切り口から乳のような白い液体がにじみ出るから。英語のレタス(lettuce)も乳を意味するラク(lac)が語源です。日本に入ってきたのは平安時代。現在のレタスとは異なる風貌でしたが、古くから栽培されていたようです。
生で食べるからこそ、安全と鮮度が大事


水や肥料を控え、ひび割れた畑
生で食べることの多いレタス。加熱しないため、栄養を逃さず食べられるのが魅力ですが、残留農薬、過肥料による有害成分がことのほか心配です。

永田農法なら、限りなく無農薬、無肥料に近いので、生でも安心。色が薄めなのは、肥料を極力控えて、安全に育てている証拠です。
肉厚で瑞々しく育っているので、深い甘味を感じていただけます。
カルテ
全体の95%は水分。少量ですが、カロチン、ビタミンC・E、カリウム、リンをバランスよく含んでいます。
保存方法
水分が多いのであまり日もちはしません。葉についた水分をよくふき取り、ポリ袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存してください。








































