
牛乳
よけいな雑実のない、純白の牛乳
爽やかな飲み口のジャージーミルク

草原で戯れるジャージー牛の親子
ジャージー牛は英国王室のためにイギリス海峡上の島で飼育されてきた最高の乳牛。茶色の毛並みが美しくて愛くるしい牛です。その身体の大きさはホルスタイン牛の2/3程度と小柄なので、搾乳できる量も少なめです。そのミルクは栄養価が高くて味が濃厚なため、最高のミルクと言われてきました。でも、健菜ジャージーミルクの特徴はそれだけではありません。後味がさっぱりして、香りまでが爽やかです。

飼育責任者、川崎さん(右)
純白のミルク、味は濃いのに後味はさっぱり

写真左は健菜ジャージー牛乳 右は一般のジャージー牛乳です。
ジャージー牛乳は乳脂肪分が高く濃厚だが、やや飲みづらいのが難点。健菜ジャージー牛乳は、飼料に混入した緑茶に含まれるカテキンの効能で、乳牛の体質が改善し、採れた牛乳は純白です。濃厚な味わいはそのままにのど越しはスッキリ。
良質のミルクを搾りたてで

開放的な牛舎で飼育
健菜ジャージーミルクの乳脂肪は、他に比べて輪郭のしっかりとした小さい脂肪球が多く、低級脂肪酸が少ない良い状態です。成分は無調整。65度30分という低温殺菌をしています。一般に行われる超高温殺菌では、せっかくの生乳の栄養バランスや風味が損なわれてしまうからです。品質管理・衛生管理を徹底。搾りたてのおいしさをお届けしています。
おいしさの根本は乳牛の健康です

永田農法の緑茶とブロッコリー
粉末を混入した植物性飼料
ミルクを絞る牛は、自家繁殖して育てています。狂牛病などの不測の病気の心配がない、健康な牛たちです。与える飼料は特別配合の安全な植物性。永田農法のお茶を混ぜた飼料です。ビタミンCの含有量が高く、滅菌効果のあるカテキン成分との相乗効果で、抗生物質などの薬を飼料に混ぜなくても、丈夫に育ちます。しかも、この飼料を与えることで、牛の嫌な体臭が少なくなることがわかりました。
乳牛を育てている那須高原の牛舎は、空気の澄んだ安全で心地よい環境。放牧もしているので、牛のストレスが軽減されます。健康な乳牛から、おいしいミルクが絞れるのです。
保存方法
届いたらすぐに冷蔵庫へ。








































