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   <title>野菜図鑑</title>
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   <updated>2009-09-06T08:38:45Z</updated>
   <subtitle>ふつうの野菜とどうちがうのでしょうか？</subtitle>
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   <title>とうもろこし</title>
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   <published>2007-01-26T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:49:22Z</updated>
   
   <summary>イネ科トウモロコシ属。南米のアンデス山麓が原生地です。古くからアメリカインディアンの主要作物になっていました。日本へはポルトガルから持ち込まれたそうです。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<h3>新鮮なうちなら生でかじって</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/sweetcorn-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
生産者、余市郡・安芸さん</div>
<p>甘さにキレがあります。実にははじけるような弾力があり、かじるとトロリと中身が舌に広がります。健菜のとうもろこしは、一株の苗から一果採りと決めています。甘みが集中しています。<br />収穫後、鮮度が落ちやすい野菜なので、届いたらお早めに。新鮮なうちなら生でシャキシャキかじれます。</p>


<h3>カルテ</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/sweetcorn-03.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>食物繊維が多く、ビタミンB1、B2、リノール酸が多いため、成人病の予防に効果があるとされています。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>皮を剥かずに冷蔵庫で立てて保存。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>にんじん</title>
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   <published>2007-01-27T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:46:29Z</updated>
   
   <summary>セリ科ニンジン属。にんじんの原生地はアフガニスタンからパキスタンにかけての、ヒンズークシ山脈の山麓。年間雨量の極めて少ない乾燥地帯です。西洋、東洋に広がり、二つの道をたどって日本にもたらされました。日本にはじめに入ってきたのは東洋系のにんじん。現在は江戸時代に入ってきた西洋系のにんじんが主流です。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<h3>にんじん臭さがなく、甘い</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/carrot-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>にんじん臭さがなくて糖度が高く、にんじん嫌いの子供たちが喜んで食べてくれます。味にクセがないので生でポリポリかじれるのです。季節によっては、葉付きでお届けしているので、葉もてんぷらなどにして召し上がってください。</p>


<h3>冬の「雪の下にんじん」は甘みも格別</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/carrot-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
</div>
<p>雪深い青森の農園の雪の下で冬を越したにんじんを、冬から早春にお届けしています。<br />
厳寒の中、成長がとまる一方で養分供給は行われるため、味がぐっと濃くなり、甘みをぐんと蓄えて、他のシーズンとは全く異なるおいしさ。雪の中から掘り出して、出荷します。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>緑黄色野菜の代表格で、カロテン・ビタミンAを豊富に含んでいます。カロテンはガン予防に効果があるとされています。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>夏は湿気をさけて冷蔵庫に、冬は乾燥を避けるためポリ袋に入れて、なるべく立てて、保存してください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>オクラ</title>
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   <published>2007-01-28T12:51:28Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:46:21Z</updated>
   
   <summary>アオイ科アオイ属。原生地はアフリカ北東部、熱帯から温帯が栽培適地です。エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに栽培されていたようです。日本へは、江戸から明治初期に持ち込まれました。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<h3>粘りの強い、おいしいオクラを</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/okra-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>オクラから分泌される樹液の刺激は強烈で、収穫中は慣れていないと皮膚がかぶれたり、指紋に傷がついたりします。しかしそれは、栄養価が高く、消化酵素も多い証拠。肉類と一緒に召し上がると、消化を助け、胃もたれしません。永田農法で肥料を極力押さえ、水を絞って強い根を育てるからこその、粘り気の強いおいしいオクラです。</p><br />

<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/okra-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
丸オクラは大型で粘りが強い
</div>
<p>健菜でお届けしている丸オクラは、別名「貴婦人の爪」と呼ばれる稀少う品種。切り口が星型の一般のオクラより断然おいしいと評判です。塩を振ってさっとゆがいただけでもおいしく召し上がっていただけます。</p>



<h3>カルテ</h3>
<p>ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどを含み、夏バテ防止、整腸作用が期待できます。また、切ったときにでる粘り気の一因は、ペクチンなどの食物繊維で、コレステロールを減らす効果があります。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>乾燥に弱いのでラップをして冷蔵庫で保存します。なお、寒さにも比較的弱く、庫内が５℃を下回ると低温障害を起こすので注意が必要です。</p>]]>
      あり
   </content>
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   <title>里いも</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.398</id>
   
   <published>2007-01-29T07:29:38Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:46:11Z</updated>
   
   <summary>サトイモ科。東南アジアや太平洋諸島が原生地とされています。
日本の里いも栽培の歴史は稲作よりも古いと言われています。当時の日本列島は、現在より温暖な気候でした。かつては主食として食べられていたようです。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>良質な里いもの条件</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/taro-01.png" alt="野菜図鑑" width="120" height="160" border="0" /><br />
</div>
<p>里いもが成長するには夏の厳しい暑さが必要ですが、暑いだけでは実が太るだけでおいしくはなりません。夜温が下がること、秋の冷え込み、良質の水。それぞれが、じっくりおいしさを高めます。</p>


<h3>収穫量より、おいしさを優先</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/taro-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>里いもなら「上庄」といわれる名産地、大野市の松浦さんをはじめ、各地の名人に栽培を依頼しています。<br />
松浦さんは休耕田で栽培していますが、同じ田んぼで里いも栽培をするのは5年に一度。連作すると、おいしい里いもにはならないのだそうです。<br />
収穫量よりおいしさを高めることをめざした栽培です。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>いも類の中でもでんぷんの粒が小さく水分が多いため、消化吸収がよく低カロリー。特有のぬめりの中の酵素は、消化を助けてくれます。<br />
また、高血圧の予防や疲労回復に効果があるカリウムも多く含まれています。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>土つきで保存しておいた方がより長く保存できます。<br />
乾燥を嫌うのでポリ袋に入れて夏は冷蔵庫へ。冬は濡れた新聞紙にくるんであまり寒くなりすぎないところで保存してください。</p>]]>
      あり
   </content>
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   <title>れんこん</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.385</id>
   
   <published>2007-01-30T14:18:15Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:46:03Z</updated>
   
   <summary>スイレン科ハス属。れんこんは蓮の地下茎で、原生地はエジプトとも中国とも言われています。日本でも平安時代の記録に登場しています。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>適地を選んで栽培を依頼</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/lotus_root-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
生産者、佐賀県・正木さん<br /><br />
<img src="/photo/zukan/lotus_root-03.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
収穫直後のれんこん</div>
<p>健菜が栽培を依頼しているのは佐賀県の正木さんをはじめとする３人の生産者。それは適地にこだわったからです。有明海に面した干拓地は、キメの細かい重粘土質でミネラルを豊富に含んでいます。泥の中で育つれんこんは、栄養を吸収しづらいから、地力が高いところを選ぶ必要があるのです。余計な肥料は与えません。一般のれんこんは砂まじりの泥で育つのですが、有明海のものとあまりにも味が異なるため、品種が違うのではと誤解されることもあるのだとか。</p>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/lotus_root-02.png" alt="野菜図鑑" width="120" height="160" border="0" /><br />
出荷前に泥を塗り直す。<br />
見栄えは悪いが美味し<br />
さが逃げない</div>
<p>泥に強く根を張り、粘りがあり緻密な肉質のれんこんが育ちます。おいしさのピークは11縲鰀12月ごろ。<br />
出荷時には鮮度を保ち、変色を防ぐため、適度に泥を塗ってお届けします。漂白された、一般のれんこんとは、美味しさも安全性も格段に違います。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>ビタミンC、カリウム、鉄分、食物繊維などが豊富で、薬餌効果の高い根菜です。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>泥がついたまま、冷蔵庫へ。筋の途中で切ったものは、しっかりとラップに包んで乾燥しないように保存してください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>しいたけ</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.378</id>
   
   <published>2007-01-31T13:01:20Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:45:56Z</updated>
   
   <summary>ヒラタケ科。栽培の歴史は古く、江戸時代とも鎌倉時代とも言われています。現在、最も栽培量の多いきのこです。元は日本の山に自生していたきのこの一つです。椎の木に多く自生することから椎茸という名前がつきました。旨み成分が豊富で、食用以外にも、だしを取るのにも使われます。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>原木栽培にこだわる</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/shiitake-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
ここに菌を植えこむ</div>
<p>近年は、おがくずを固めたポットに菌を植え付けて栽培する「菌床栽培」が盛んですが、健菜はあくまで原木栽培にこだわります。やはり、おいしさが断然違うのです。菌床ものは水分が多く、焼くと縮んで棚持ちが悪いのですが、原木栽培なら、香り高く、旨みの高いしいたけが実現できます。ポットで管理するより重労働ですが、おいしさ重視のしいたけをお届けしています。</p>


<h3>殺虫剤は一切使わない、安全への気配り</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/shiitake-01.png" alt="野菜図鑑" width="119" height="160" border="0" /><br />
南相馬市・鈴木さん</div>
<p>原木に小さな虫がつくことがあります。極薄い殺虫剤なら簡単に駆除できるけれど、南相馬の鈴木さんは、決して殺虫剤に頼りません。<br />「健康にいいものだから、安全第一でつくりたい」おいしさは言うまでもなく安全なものを届けようという、生産者のまごころに育まれたしいたけです。。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>血圧の上昇を押さえるカリウムが豊富です。また、しいたけに含まれるエリタデニンという成分は、血圧や血中コレステロール値を下げると言われ、レンチナンという成分は抗ガン作用があることがわかっています。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>乾燥しやすい食材ですので、ラップに包んで冷蔵庫で保存してください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>しょうが</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.397</id>
   
   <published>2007-02-01T07:28:58Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:45:48Z</updated>
   
   <summary>ショウガ科ショウガ属。インドやマレーシアなどの熱帯アジアが原生地として考えられています。日本への伝来は定かではありませんが、３世紀頃には「ハジカミ」と呼ばれ、中国からもたらされたと言われています。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>一年のうち、限られた期間しかお届けできないワケ</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/ginger-01.png" alt="野菜図鑑" width="120" height="160" border="0" /><br />
</div>
<p>健菜倶楽部には、しょうがをもっと頻繁に届けて欲しいという声が寄せられます。<br />
一般の店頭では一年中手に入りますが、健菜倶楽部からのお届けは極めて短い期間だけ。<br />
なぜでしょうか？<br />
周年供給されているしょうがは、10縲鰀11月ころに収穫したものを保存料や防腐剤で薬漬けにしたものがほとんどです。<br />
一方、健菜のしょうがは保存料・防腐剤ゼロ。日もちはしませんが、新鮮で安全なものをお届けします。ですから、どうしても時期限定になってしまうのです。</p>


<h3>この上なく上品な香りです</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/ginger-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>すじが少なくて柔らかく、辛味にカドがありません。<br />
新物でしか味わえない、さわやかで上品な香りをお楽しみください。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>しょうがの辛味成分には血行促進、新陳代謝を活発にする効果があり、香り成分には食欲増進、疲労回復に効果があります。また、しょうがの強い抗酸化作用は、老化防止、がん予防に効果があるそうです。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>生のまま使うならお早めに。<br />
使い切れない分は、甘酢漬けや醤油漬けにしておくと、長期間楽しめます。</p>]]>
      あり
   </content>
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   <title>茶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/green_tea.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.386</id>
   
   <published>2007-02-02T14:26:17Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:45:40Z</updated>
   
   <summary>ツバキ科ツバキ属。原生地は中国南部と考えられており、日本や中国で栽培されている低木のものと、インドやスリランカで栽培される高木のものの二種類があります。日本では空海や最澄らが中国から苗木を持ち帰り、栽培していたという記録が残っています。当初は薬として用いられていました。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>名人が育てる永田農法の茶</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/green_tea-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
美しい太田さんの茶畑</div>
<p>一般的に茶葉の栽培は、葉の収穫量をあげるためだけでなく、色を良くするために大量の窒素肥料が使われがち。見栄えが重視なので、農薬の量も増えがちです。<br />しかし、これでは安全性が不安なばかりか、硝酸態窒素が残ってしまったり、農園から余分な肥料が流れ出して環境を汚染するといったことが問題になっています。濃い緑色の茶葉には硝酸態窒素が多く、独特のエグみがあります。</p>

<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/green_tea-04.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
茶葉を確認する、<br />
生産者、嬉野市・太田さん</div>
<p>佐賀県嬉野市太田さんは、自身が茶畑の農薬の影響で大病を患ったことがあり、それ以来安全性を信条に栽培してきました。個人農家の為、お金のかかる認証は取っておりません。それ故商品に無農薬とは表示できませんが、毎日飲むお茶こそ安全なものをと、きめ細かい管理と、防虫のための様々な工夫で栽培しています。</p>

<h3>おいしいお茶は黄色く、甘い</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/green_tea-02.png" alt="野菜図鑑" width="119" height="160" border="0" /><br />
茶葉の色が淡い緑色なのは<br />
硝酸態窒素が少ない証拠</div>
<p>太田さんの茶葉を熟練の職人技で製茶しています。収穫したその日のうちに荒茶にし、400年来の嬉野茶伝統の釜炒り方法で、ムシグリ茶にします。よりをかけないので、くるんと丸まって、「玉緑茶」と呼ばれます。</p>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/green_tea-03.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
透通った山吹色が玉緑茶の特徴</div>
<p>熱湯をすこし冷ましたくらいのお湯でいれてください。旨みを引き出して入れるお茶は、美しい黄色で、甘く、若やいだよい香りをお楽しみいただけます。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>ビタミンCが豊富で美肌効果が期待でき、カフェインは脂肪の燃焼に効果的。また、茶カテキンの抗酸化作用はビタミンC・Ｅのそれぞれ10倍、20倍とも言われています。健康だけでなく、美容によいと注目されています。また、カロテンはお茶には出ませんが茶葉には豊富。お茶を飲んだ後の茶葉をてんぷらにしてはいかがでしょう。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>湿気をさけて、密閉容器に入れ保存してください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>梅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/plum.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.401</id>
   
   <published>2007-02-03T07:30:59Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:45:32Z</updated>
   
   <summary>バラ科サクラ属。中国が原生地で日本にも早くから渡来しました。梅干しが作られ始めたのは平安時代。当時は身分の高い人の薬として利用されていました。広く普及したのは江戸時代のことです。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>水はけの良さが香りを決める</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/plum-01.png" alt="野菜図鑑" border="0" /><br />
</div>
<p>南高梅は、言わずとしれた高級品種。果実は大ぶりで、種が小さく、果肉が厚くて柔らかいのが特徴です。<br />
健菜倶楽部では和歌山県みなべ町の水はけの極めてよい斜面の梅林の生産者だけに、農薬も肥料も抑えた永田農法での栽培を依頼。<br />
緻密な果肉と、一般品を凌駕する香りが絶品です。</p>


<h3>最高の梅干しをご家庭で作れるセットでお届け</h3>
<p>ノアムーティエの塩と、永田農法で栽培した赤しそ葉をセットでお届けします。<br />
海水から中世伝来の塩田方式により、ゆっくりと作られる天然海塩、ノアムーティエの塩は、ミネラル分が多く、自然の旨みが凝縮し、梅干しをまろやかに仕上げてくれます。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>梅干しの殺菌作用は、夏の食中毒を予防するのに効果を発揮します。<br />
また、酸っぱさの成分のひとつ、クエン酸には疲労回復効果が。<br />
カルシウム、リン、カリウム、ビタミン類が豊富です。</p>]]>
      あり
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>もも</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/peach.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.384</id>
   
   <published>2007-02-04T14:12:02Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:45:23Z</updated>
   
   <summary>バラ科サクラ属。ももの原生地は中国の黄河上流の高原地帯。乾燥地帯なので、排水の良さがおいしさの決め手となります。日本には弥生時代に渡来し、奈良縲怺剔q時代にも好まれていたようです。しかし、当時の品種は甘みの薄いもの。江戸時代に中国から伝わった、甘みが強い水蜜系の品種が今のももの祖先です。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>樹上完熟でなければありえない、感動の香り</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/peach-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
永田照喜治氏と<br />
生産者、飯田市・原さん</div>
<p>南アルプスを望む原さんの農園は、山の斜面地です。赤土の農園は排水もよく、夜はきびしい寒さにさらされます。それが、ももの栽培適地。永田農法でじっくり育てます。<br />
一般の栽培方法では反射マルチというシートを地面に敷き、反射光でももを色づけます。しかしこれをやると、色ばかりが先について、肝心の果実の熟度が上がらないのだとか。</p><br />
<div class="clear"></div>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/peach-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>健菜の生産者は、ゆっくり太陽の光を当てて、樹上で完熟するまで待ちます。完熟状態で収穫するということは、輸送途中に傷ができやすいということ。輸送に気を使いますが、本当においしいももを味わっていただきたいのです。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>ビタミンCのほかに、抗酸化作用のあるビタミンＥ、コレステロール値を下げるペクチンなどの食物繊維が多いのが特徴です。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>常温で保存しなるべく早くお召し上がりください。食べる2縲鰀3時間前に冷やすと、冷やしすぎず、甘みを存分に味わっていただけます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>りんご</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/apple.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2007:/zukan//1.382</id>
   
   <published>2007-02-05T13:58:54Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:43:58Z</updated>
   
   <summary>バラ科リンゴ属。原生地は中央アジアの山岳地帯や、西アジアの寒冷地だと言われています。トルコでは8000年前の遺跡から炭化したリンゴが、スイスでは4000年前の遺跡から、りんごが見つかっており、すでに食べられていたことを示唆しています。日本では明治時代以降に導入された品種に独自の改良を重ねて栽培されています。</summary>
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      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>葉を落とさず、ゆっくり糖度を高める</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/apple-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
生産者、青森県・山下さん</div>
<p>りんごに日光を当ててはやく色づけるため葉を減らしてしまう農家も多い中、青森の山下さんは、葉をとらずになるべくたくさんの葉の光合成によって、じっくり栄養分を行き渡らせます。また、窒素肥料をほとんど与えないのでりんごの成長はゆっくりしています。ひとつひとつを手で回してりんごを色づかせていくので色づきもゆっくりです。手間はかかりますが、だからこそ、味が濃いりんごになるのです。</p>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/apple-03.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>


<h3>カルテ</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/apple-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>
<p>「1日1個のリンゴを食べると医者いらず」ということわざがあるように、ビタミンＣやカリウム、食物繊維を豊富に含み、ポリフェノールの抗酸化作用などにより、老化を抑制する働きがあると言われています。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>常温で保存して、なるべく早く召し上がってください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>みかん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/tangerine.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2006:/zukan//1.25</id>
   
   <published>2007-02-06T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:43:46Z</updated>
   
   <summary>ミカン科。柑橘類の原生地はインドのアッサム地方とされ、様々な品種に分かれながら、アジア各地へ広まったとされています。800年ほど前に中国からみかんの一品種が伝来し、紀州で栽培されたことで日本に広まったという説や、みかんは日本原生の柑橘という説があります。「蜜柑」の字のとおり、甘みが強いのが特徴です。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>永田農法のヒント。永田農法の礎の一つでもあるみかん</h3>

<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/tangerine-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
山沿いの急斜面にあるみかん畑</div>
<p>そもそも永田農法は、海沿いの荒地でみかん栽培を始めたのがきっかけ。永田さんは、石ころだらけの場所でこそ、おいしいみかんが育つことに気づいて、永田農法のヒントを得たのだとか。今では、各地の名人が永田農法を応用しておいしいみかんを育てています。</p>


<h3>石ころだらけの園地で栽培</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/tangerine-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
生産者、福岡県・井上さん</div>
<p>健菜倶楽部が誇る名人の一人、福岡県の井上さんは、石ころと粘土質の赤土の急斜面で、40年以上もみかんを栽培しています。収穫間近になると、葉は黄色みを帯び、枝が弓なりにしなってすべての養分をその実に送ろうとします。樹上完熟です。内袋もとろけるくらいの完熟度まで収穫を待ちます。</p>


<h3>甘いだけじゃない。酸味もしっかりと</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/tangerine-03.png" alt="野菜図鑑" width="120" height="160" border="0" /><br />
皮が薄く実がぎっしり</div>
<p>健菜のみかんは農薬を極力抑えて栽培しているので安全です。また、外皮も薄いので、皮ごと食べる人がいるほど。ゴツゴツの見かけは、はちきれんばかりの生命力のあかし。果肉は緻密でジューシー。驚きの甘みがある反面、酸味もしっかり。味に奥行きがあります。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>ビタミンCが豊富で、果肉の内袋を覆う白い筋は動脈硬化の予防や、コレステロール値を下げるといった効果があるとされている。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>常温で保存。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>パイナップル</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2006:/zukan//1.31</id>
   
   <published>2007-02-07T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:43:31Z</updated>
   
   <summary>パイナップル科アナナス属。ブラジルの熱帯低地が原生地。日本へは19世紀にオランダからもたらされたという記録があります。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>嫌な刺激のない、芯まで甘いパイナップル</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/pineapple-01.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
生産者、台湾・呉さん</div>
<p>台湾の高雄で永田農法で栽培。完熟状態で収穫しているから、芯まで食べられ舌に渋味が残らず、なんともいい香り。また、成長を促すホルモン剤等は一切使用せず、ゆっくりと時間を掛けて成長していますので、小柄ですが、甘味と栄養がその実に凝縮しています。</p>

<h3>自然にまかせてゆっくり成長</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/pineapple-09.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
左：健菜、右：一般のパイナップル<br />
成長促進剤を使用しない健菜の<br />
パインは小柄だが、黄色みを帯び<br />
て芯まで完熟している
</div>
<p>一般のパイナップルに舌をピリピリ刺すような刺激があるのは、未熟なうちに収穫されるから。また、生産効率を上げるために、成長を促進するホルモン剤が使われている場合もあり、未熟なうちにどんどん大きくなっていきます。<br />
熟度が進んでいないパイナップルは、大量の酸に加えて蓚酸が多く含まれます。パイナップルはミカン等と違い、収穫後酸が糖化することがありませんから、これがまずさの原因となっているのです。</p>


<h3>健康だから樹上完熟が待てる</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/pineapple-02.png" alt="野菜図鑑" width="119" height="160" border="0" /><br />
収穫間近のパイナップル<br />
既に黄金色に完熟している</div>
<p>未熟で収穫するのは、日持ちを長くするためだけでなく、完熟が難しいから。過肥料や農薬の影響で根や茎が弱く、完熟を待つと根が腐ったり、茎が倒れたりしてしまうのです。<br />
水はけの良い斜面を選び、毛細根をびっしりと大地に張り巡らせている健菜のパイナップルだから、樹上完熟が待てる。健康がおいしさの理由です。熟練の名人でなければ、これほどおいしいパイナップルは実現できません。</p>


<h3>カルテ</h3>
<p>カルシウムやカリウム、ビタミンCを豊富に含むほか、たんぱく質分解酵素が多く、肉類の消化を助けます。</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>葉を下にして立てて保存すると、甘みが果実全体にまわって、おいしく食べられます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>たまご</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kensai.co.jp/zukan/egg.php" />
   <id>tag:kensai.xtd.jp,2006:/zukan//1.5</id>
   
   <published>2007-02-08T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-10-09T08:40:08Z</updated>
   
   <summary>鶏が日本に伝わったのは紀元前100年頃ですが、仏教による肉食への禁忌から、なかなか食用にはされなかったようです。江戸時代になるとそうした禁忌も薄れ、たまごは一般的に食べられるようになります。親子丼や茶碗蒸しといった多種多様なたまご料理が編み出され、和食における地位を確立しました。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>永田農法の公式が、「たまご」にも。</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/egg-03.png" alt="野菜図鑑" width="240" height="240" border="0" /><br />
※写真左・一般のたまご、右・健菜たまご<br />
健菜たまごは、緑茶に含まれるカテキンの効能<br />
で卵白が無色透明。生臭さが全く無い</div>
<p>健菜たまごは、割ってみると卵白が透明で、卵黄は箸でつまめるほどしっかりとしています。ゆでれば、卵白はまばゆいばかりにまっ白です。<br />
食べてみると、たまご独特の臭みがまったく感じられません。完全菜食で飼育されている、健やかたまごです。</p>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/egg-05.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
</div>

<h3>アレルギーの一因は動物性のえさにある。</h3>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/egg-01.png" alt="野菜図鑑" width="116" height="160" border="0" /><br />
スウェーデンの生理学者<br />
ダニエルソン教授（故人）</div>
<p>なぜ健菜たまごの母鶏は完全菜食で飼育されているのでしょうか。それは、アレルギーの研究とも関係があります。<br />
スウェーデンの生理学者ダニエルソン教授は、たまごアレルギーの原因が養鶏飼料への魚粉の大量混入にあると気づきました。教授は、飼料に使われている酸化しやすい動物性脂肪分がアレルギー物質を生じ、鶏の体内とたまごに蓄積されることを突き止めたのです。酸化した動物性脂肪は、鶏の嫌な体臭の源になり、当然、そのにおいがたまごにも残ってしまいます。味にも影響するのです。</p>


<h3>ストレスを与えず、のびのびと飼育。</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/egg-06.png" alt="野菜図鑑" width="120" height="120" border="0" /><br />
</div>
<p>日本のたまごは、効率を高めるため、狭い鶏舎で密集して飼われている鶏が産んだものがほとんど。そのえさには、動物性飼料や抗生物質が混入されています。</p>
<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/egg-04.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
左：一般の飼料　右：健菜の飼料<br />
一般の飼料は動物性蛋白質が<br />
酸化して変色している。健菜は<br />
植物性飼料なので酸化しない</div>
<p>一方、健菜たまごを産む母鶏のえさは、安全性の確かな、永田農法で栽培した植物性飼料（生産特許取得済）だけ。永田農法栽培の緑茶も混ぜています。お茶は滅菌効果のあるビタミンＣ含有量が極めて高く、さらにカテキンの滅菌効果と相まって、母鶏の体質を改善します。<br />
また、健菜たまごの母鶏は、開放的な鶏舎でのびのびと育っているので健康そのもの。健菜たまごは、生で食べても安心な理想のたまごです。<br />
</p>


<h3>保存方法</h3>
<p>クール便（4月から9月頃）で届いたら、すぐに冷蔵庫へ。室温に放置すると水滴が覆ってたまごが呼吸できなくなってしまいます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>牛乳</title>
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   <id>tag:kensai.xtd.jp,2006:/zukan//1.1</id>
   
   <published>2007-02-09T12:00:00Z</published>
   <updated>2009-09-06T08:38:45Z</updated>
   
   <summary>牛の乳が飲用されはじめたのは、紀元前8000～9000年の中東から。旧約聖書にある『乳と蜜の流れる土地』という表現からも、牛乳がいかに大切な飲み物であったかが伺えます。日本に伝わったのは飛鳥時代。やはり特別な薬として皇族に献上されていました。</summary>
   <author>
      <name>健菜倶楽部</name>
      <uri>http://www.kensai.co.jp</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensai.co.jp/zukan/">
      <![CDATA[<h3>爽やかな飲み口のジャージーミルク</h3>

<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/milk-04.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
草原で戯れるジャージー牛の親子</div>
<p>ジャージー牛は英国王室のためにイギリス海峡上の島で飼育されてきた最高の乳牛。茶色の毛並みが美しくて愛くるしい牛です。その身体の大きさはホルスタイン牛の2/3程度と小柄なので、搾乳できる量も少なめです。そのミルクは栄養価が高くて味が濃厚なため、最高のミルクと言われてきました。でも、健菜ジャージーミルクの特徴はそれだけではありません。後味がさっぱりして、香りまでが爽やかです。</p>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/milk-02.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="120" border="0" /><br />
飼育責任者、川崎さん（右）</div>

<h3>純白のミルク、味は濃いのに後味はさっぱり</h3>

<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/milk-09.png" alt="野菜図鑑" width="240" height="240" border="0" /><br />
</div>
<p>写真左は健菜ジャージー牛乳　右は一般のジャージー牛乳です。<br />
ジャージー牛乳は乳脂肪分が高く濃厚だが、やや飲みづらいのが難点。健菜ジャージー牛乳は、飼料に混入した緑茶に含まれるカテキンの効能で、乳牛の体質が改善し、採れた牛乳は純白です。濃厚な味わいはそのままにのど越しはスッキリ。</p>

<h3>良質のミルクを搾りたてで</h3>

<div class="photo-l"><img src="/photo/zukan/milk-01.png" alt="野菜図鑑" width="119" height="160" border="0" /><br />
開放的な牛舎で飼育</div>
<p>健菜ジャージーミルクの乳脂肪は、他に比べて輪郭のしっかりとした小さい脂肪球が多く、低級脂肪酸が少ない良い状態です。成分は無調整。65度30分という低温殺菌をしています。一般に行われる超高温殺菌では、せっかくの生乳の栄養バランスや風味が損なわれてしまうからです。品質管理・衛生管理を徹底。搾りたてのおいしさをお届けしています。</p>

<h3>おいしさの根本は乳牛の健康です</h3>
<div class="photo-r"><img src="/photo/zukan/milk-03.png" alt="野菜図鑑" width="160" height="119" border="0" /><br />
永田農法の緑茶とブロッコリー<br />
粉末を混入した植物性飼料</div>
<p>ミルクを絞る牛は、自家繁殖して育てています。狂牛病などの不測の病気の心配がない、健康な牛たちです。与える飼料は特別配合の安全な植物性。永田農法のお茶を混ぜた飼料です。ビタミンＣの含有量が高く、滅菌効果のあるカテキン成分との相乗効果で、抗生物質などの薬を飼料に混ぜなくても、丈夫に育ちます。しかも、この飼料を与えることで、牛の嫌な体臭が少なくなることがわかりました。<br />
乳牛を育てている那須高原の牛舎は、空気の澄んだ安全で心地よい環境。放牧もしているので、牛のストレスが軽減されます。健康な乳牛から、おいしいミルクが絞れるのです。</p>

<h3>保存方法</h3>

<p>届いたらすぐに冷蔵庫へ。</p>]]>
      
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