
りんご
シャキシャキ甘酸っぱい、蜜入りりんご
バラ科リンゴ属。原生地は中央アジアの山岳地帯や、西アジアの寒冷地だと言われています。トルコでは8000年前の遺跡から炭化したリンゴが、スイスでは4000年前の遺跡から、りんごが見つかっており、すでに食べられていたことを示唆しています。日本では明治時代以降に導入された品種に独自の改良を重ねて栽培されています。
葉を落とさず、ゆっくり糖度を高める

生産者、青森県・山下さん
りんごに日光を当ててはやく色づけるため葉を減らしてしまう農家も多い中、青森の山下さんは、葉をとらずになるべくたくさんの葉の光合成によって、じっくり栄養分を行き渡らせます。また、窒素肥料をほとんど与えないのでりんごの成長はゆっくりしています。ひとつひとつを手で回してりんごを色づかせていくので色づきもゆっくりです。手間はかかりますが、だからこそ、味が濃いりんごになるのです。

カルテ

「1日1個のリンゴを食べると医者いらず」ということわざがあるように、ビタミンCやカリウム、食物繊維を豊富に含み、ポリフェノールの抗酸化作用などにより、老化を抑制する働きがあると言われています。
保存方法
常温で保存して、なるべく早く召し上がってください。








































