《12月》あんぽ柿
寒風にさらし、天日で干しあげる。昔ながらの干柿
内容量:約1.5kg (15~20個)、生産者:長野県飯田市 原 和俊、価格:4,725円(税込)、送料・梱包料:1,050円(税込)
お届け:12月上旬予定
2011年分は販売を終了しました。
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果物


※干し上げ中のあんぽ柿

※収穫前の富士柿
健菜のあんぽ柿は、肉質のよい甲州百目(富士柿)という品種の柿で作られます。
天竜川を見下ろす水はけのよい赤土の傾斜地で柿を栽培。農薬を使わず、肥料も絞り、樹になる果実の個数を制限して、1個300g前後の大粒になるまでゆっくりと時間をかけて育てます。
その柿をひとつひとつていねいに皮をむき、初冬の寒風にさらすことで、果肉が締まり、渋が抜けて甘さがぐっと増していきます。柿の糖度は高くても15~16度ですが、この健菜あんぽ柿の糖度は、なんと30度にもなるのです。
表面に白い粉が吹いた頃に取り込めば、果肉は透明感のあるあめ色になって、とろりと溶けてしまうおいしさです。
ご自宅用にも、大切な方へのご贈答にも喜ばれる最高級品です。
- 健菜の果実
※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。
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