sachinoka5.jpg

sachinoka1.jpg

sachinoka2.jpg

sachinoka3.jpg

ご夫婦でいちご栽培を研究、永田農法を実践する花田浩一夫妻が栽培した「さちのかいちご」です。

花田氏の農園は、玄界灘に面し起伏に富んだ一帯に立地し、緑が豊かで太陽の光も強く、昔からいちご栽培が盛んな福岡県宗像市にあります。

いちごは「木」ではなく、「草本性」の植物にあたるため、肥料や水やりが果実の品質に直接影響します。通常は5月から丹念に土作りを始め、9月に苗を定植してから収穫が終わる4月まで、1日も休む日がないほど栽培に神経を使う果物。花田氏も、期間中は必ず朝一番にハウスをめぐり、その時の葉の様子で、水が欲しいのか、栄養が足りないのか、温度はどうかなど、文字通りいちごと会話しながら栽培しているといいます。

「さちのか」は、酸味も甘味も濃厚で、栽培者の技術と手の掛け方により、そのおいしさに大きな開きが出る品種です。特に今回は花田氏が最も情熱を注ぎ込んだ畑に限定し、大きさ・熟度・糖度が、最高品質のものを厳選しています。

甘みが強調される新品種より、酸味があり野性味のあるいちごを目指し栽培された、濃厚な味わいと高い香りをお楽しみください。

sachinoka4.jpg

カートに追加
健菜の果実

※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。
メンバーはこちらへ

同じテーマの商品