

※生産者:高橋家正氏
山梨の桃栽培名人、高橋家正氏の果樹園からお届けする「白鳳」のご案内です。
白鳳はとろけるような甘みが特徴で、出荷時期が早い初夏の桃。桃好きを魅了して止まない高級品種です。
高橋氏は、健菜倶楽部が10年以上前から栽培を依頼するベテラン農家。果樹園は、山梨県下でも高品質な桃の産地としてその頂点に位置する旧御坂町(現笛吹市)にあります。金川扇状地付近に立地するため、水捌けが非常に良く、桃に限らず、葡萄や梨など夏の果物の栽培には最良の栽培地です。
栽培上のこだわりは、独自の摘果方法。通常桃の栽培は、摘果を行って果実の数を制限しますが、高橋氏は実がなるだけ生らせ、後は自然落下を待つ方法。水や肥料を極力抑え、葉が萎れるくらい果樹を追い込むと、生命力のある桃の実は、果肉がグンと盛り上がり、枝に撒きつくようにして、栄養と甘みが凝縮されていきます。一方力の無い果実は落下して淘汰されていくのです。そしてこの地域特有の強い日差しと、夜間の蒸すような湿気が、白鳳のおいしさを際だたせるのだそうです。
他の桃に先駆けて夏の到来を告げる白鳳は、甘みだけでなく、果汁が豊富でジューシーなうえ、香りの良さも特徴のひとつ。手で簡単に皮が剥け、そのそばから果汁が滴り落ちてきます。完熟でのお届けが難しい白鳳ですが、絶妙のタイミングで収穫し、もぎたての甘い香りもそのままにお届けします。
- 健菜の果実
※送料・梱包料は商品単価に含まれています。
※商品ページ掲載のお届予定日に、産地より直接発送します。
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