
今年もまた「らっきょう」漬けました~。
このビンで12本ほどです・・・。
毎度のことですが、部屋じゅうがすごいニオイでした~。
私自身はあまり好きではないのですが、友達や親せきに差し上げたところ、これが大人気!!
梅干しよりもインパクトが強いみたい・・・。
梅干しより簡単だから、おすすめですよ。
《健菜倶楽部メンバー YM様のブログより転記させていただきました》
下漬け
材料
土佐清水の砂らっきょう...6kg
(健菜倶楽部のは1口が3キロなので、今回は2口購入)
ノアムーティエの塩...300g


1. 届いたばかりのらっきょうです。2口購入したので、合計6キロもあります。
まず、らっきょうの泥を良く洗い落としましょう。


2. らっきょうの根と茎?の部分を包丁で切り落とします。
さらにボウルに入れて水を何回も取替えながら両手で揉み洗いし、今度は薄皮を取り除きます。


3. 蓋のついた容器(タッパーなど)にらっきょうを入れ、1kgに対して塩50gの割合で、らっきょうがぬれているうちに塩をまぶします。
次にふたをして冷暗所(玄関など、なるべく涼しいところなら大丈夫)に保管します。
本来は重石をするようですが、私はあえてやりません。あんまりしょっぱくしたくないので・・・。


4. 1日1回良くかき混ぜてください。2~3日で水が上がってきます。
(めんどうくさいので私は容器を振っています・・・。)
1週間くらいで十分漬け上がります。
甘酢漬け
1. 甘酢は下漬けしたらっきょう1kgに対し、お酢500cc、水100cc、
砂糖350g、塩15~30g、赤唐辛子2~3本をあわせ、ひと煮たちさせて
砂糖をしっかり溶かし、良く冷まします。
2. つける容器(うちはビンです。)を熱湯消毒し、
できれば度数の高い「ホワイトリカー」などで殺菌します。
3. 下漬けしたらっきょうをザルに上げ、汁をよく切ってから容器に入れ、
しっかり冷めた甘酢をらっきょうが完全に浸るまで注ぎ入れます。
4. 蓋を密閉して2週間くらい寝かせると食べられます。
と・・・こんなところでしょうか。
スーパーで売っているらっきょうは既に結構綺麗なものも多いので
あまり薄皮を剥く作業は無いかもしれません・・・ね?
がんばってください。!!
砂糖は、グラニュー糖を使うと、つやのある白色に仕上がるそうです。
我が家は昔から健菜の「黒砂糖」を使ってます。黒いラッキョウってどうなの?
でも砂糖をたくさん使うので、健康を考えたら黒砂糖の方が安心です。
味もまろやかでコクがあります。
てんさい糖、きび砂糖、三温糖などでもいいですね!!

