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      <title>土かぜ日記</title>
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      <description>自然を味方にして、健やかさを育てています。</description>
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         <title>寒波のおかげで野菜がおいしい</title>
         <description><![CDATA[　昼間でも気温が０度を下回る寒い日が続き、道路が凍り付いています。おかげで野菜がぐんとおいしくなる。今月はルッコラ、かぶ、小松菜を出荷しています。ルッコラは、ハーブのようにちょっぴり食べるのが普通だそうですが、うちのは寒さに当てながらのびのびと育っていますので、野菜としてたっぷり食べてください。
　赤軸ほうれん草の収穫は２月の予定。目下、出来はすこぶる順調です。

<h4>なまはげ襲来</h4>

　旧若美町には、男鹿半島と同じように「なまはげ」の行事が残っています。大晦日に４匹の赤鬼と青鬼が集落の家をめぐる伝統です。なまはげは傍若無人に暴れるので、子どもはかなりこわがります。
　昨年末、「なまはげなんかこわくない！」と頑張る孫が、お酌をしているところを撮影しました。外孫は、大晦日は絶対、わが家にやってきません。

<h4>カモ蝋は休み</h4>

　カモ猟は、他のハンターに申し訳ないほど成績がよくて、３日に１回程度に自粛しています。もう自分たちで食べるには十分なので...。周囲から、もともとが漁師だけに生き物の習性が分かるのだろうと言われます。悪い気はしません。
（1月10日）

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(512)大越昇さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 16:33:33 +0900</pubDate>
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         <title>柑橘はこれからが本番</title>
         <description><![CDATA[　夏にお届けしたハウスみかんの味はいかがだったでしょうか。いま、ハウスの中は、自然界の春の状態にしてあって、もうそろそろ花が咲きます。満開になると本当にいい香りがしますよ。

　ハウスみかん栽培は、温度や水の管理など、細部に渡って自分の力が試される。技がおいしさとなって現れるので、難しいけれどやりがいがあります。


<h4>雨よけシートで品質を維持</h4>

　今シーズン、柑橘農家は多雨に悩まされました。露地栽培の温州みかんは、秋の長雨の影響で玉が大きくなりすぎて、全国的に品質があまりよくないとのこと・・・。
　うちではふだんから水分をギリギリまで絞るため、地面を雨よけシートで覆っています。そのおかげで、雨の影響は最小限に抑えられ、品質を維持することができました。


<h4>おいしい柑橘を続々とお届け</h4>

　うちは、温州みかんを皮きりに、これから露地ものの収穫ラッシュに突入します。霜が多くなる季節なので気を抜けませんが、はれひめ、マイルドサザンレッド、プリンス清見・・・と、続々とお届けする予定です。どうぞ楽しみにお待ちください。
（11月26日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(546)森野裕年さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 12:23:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「農＋」（ノウティス）と名付けました。</title>
         <description><![CDATA[　今年、永田農業研究所から独立して、自分の畑をもちました。一から農業を始めるのはひと苦労。農地探し、手続きに奔走し、ようやく収穫した野菜を皆様にお届けできたのが、10月末。めまぐるしい年でした。

　私の農園は、永田農園の近くで、三方ヶ原台地にあります。なじみのある土質なので栽培に悩むことはないのですが、土地のくせを見極めて、自分なりの工夫をしています。これからは栽培だけでなく、経営もしっかりしなくてはならないので責任重大です。


<h4>気づき、成長していく農園に</h4>

　自分の農園の名前は「農＋」（ノウティス）とつけました。農を通してたくさんの人と出会い、さまざまなことに気づき、成長していく。そんな農園にしていきたいと思ったからです。

　健菜倶楽部以外には、地元のレストランや結婚式場などで扱ってもらっています。いまは人との信頼関係を大切に、誠実に栽培していくのみです。


<h4>これからさまざまな品目をお届け</h4>

　栽培はおおむね順調です。台風がほとんどこない浜松ですが、9月の台風15号はまさかの直撃。芽吹いたばかりのだいこんを植え直すはめになりましたが、被害は最小限で済みました。

　いまはかぶ、だいこん、ほうれん草、春菊、葉たまねぎ、にんじんなどを栽培していて、出荷のピークは12月。想像できないくらい忙しくなりそうですが、楽しみです。じゃがいもを植える2月ごろには、もう少し農地を広げる予定。これからいろいろな野菜をお届けしていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

（11月2日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(541)今津亮さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 19:13:52 +0900</pubDate>
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         <title>ようやく健菜に出荷できそうです</title>
         <description><![CDATA[　9月の末、よく晴れた日をねらって、息子（毅典さん）とお父さんがあずきの収穫と麦の種まきをしました。このタイミングを逃すわけにはいかないので、朝４時から始めて、終わったのは夜１０時。２人ともクタクタになっていましたよ。

<h4>野菜の収穫はそろそろ終わり</h4>

　今日は、健菜のお客様にお届けするブロッコリーの様子を見て回りました。まだ小さいのですが、あと３日くらいでぐっと大きくなるので、適期に収穫してお届けできそうです。この収穫は１０月末に終わり、ほうれん草やしぐれ大根など、少量ずつ作っているものも１１月まで。あっという間に冬がやってきます。

<h4>夏は長雨で大打撃も・・・</h4>

　今年の北海道は長雨や台風などに見まわれ、厳しい気候でした。最近は、雨の降り方が変わってきて、シトシトとは降らず、土砂降りになることが多い。これも温暖化のせいでしょうか。
　７月半ばの長雨では、とうもろこしとブロッコリーの畑、２反（約６００坪）が軟腐病にやられてしまい、すべて廃棄するはめに・・・。途中まで育ててきた作物を捨てるのは本当につらく、せつないことですが、ほかの畑を守るためには仕方ありませんね。
（１０月２日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(545)高橋秀子さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 18:42:53 +0900</pubDate>
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         <title>サラダごぼうの収穫開始！</title>
         <description><![CDATA[　坊ちゃんかぼちゃ、じゃがいもの北あかり、サラダごぼうと、健菜倶楽部の皆様に届けるための収穫・出荷が相次いでいます。

　農業には「昨年と同じ」ということはありません。それが分かってはいても、今年は妙な年でした。春は少雨に、初夏は連日の雨に悩みました。まわりの農家では発芽した種が腐るということも起き、打撃を受けています。


<h4>豊作だった北あかり</h4>

　わが家では、例年より２週間早く植えたじゃがいもが、いつまでも発芽せず、相当に気をもみました。ところが、結果は豊作。病害虫もなく、農薬を使う必要もありませんでした。品質も申し分ありません。不思議です。

　サラダごぼうは３期に分けて播種しました。例年と違って茎や葉の大きさが揃わず、掘り出してみると、太さや長さもまちまち。よいものを選別して出荷しています。


<h4>家族が増えました</h4>

　息子の雄平が農業を継ぐために家に戻り、今年は結婚して家族が増えました。私は時間に追われるように農作業をしてきましたが、雄平はていねいにじっくりと仕事に取り組むタイプ。これから作物の出来にも、そのよい影響が出てくれると思います。
（9月18日）



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         <link>http://www.kensai.co.jp/diary/2011/09-26.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(511)中田 謙三さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 22:17:37 +0900</pubDate>
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         <title>雹害ははじめての経験です。</title>
         <description><![CDATA[　白鳳の収穫直前の7月10日、突然、雹（ひょう）に見舞われました。暴風とともにゴルフボール大の雹が降り、大切な桃を容赦なく傷つけていきました。

<h4>真夏の雹害・はじめての経験</h4>

　雹が家を打つ音を聞いているのは、せつないものです。せっかく実った桃が、売り物にならなくなっていく音ですから・・・。

　果樹作りをして50年になりますが、7月の雹害ははじめて。強風で幹ごとなぎ倒された桃の木もあり、心底がっかりしました。

<h4>味はいつもどおりに</h4>

　しかし、「いつも何とかしてきた」と妻と励ましあって、果樹園の手入れを再開。これまでにも、異常気象に悪天候、病害虫の害などを乗り切ってきたのですから。

　桃は雹に当たってない実を残して、ぶどうも一房ずつ袋を開けて、粒を整え直しました。収穫量は減りましたが、いつもの味をお届けできますのでご安心ください。今はこれから収穫するぶどうの手入れに汗を流しています。今年もおいしいですよ。

　果実栽培は、やることが多くて大変ですが、私に合った仕事なんです。「もう歳だから」などと言ってはいられません。
（8月5日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(519)高橋家正さん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 18:54:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>青大豆は苦戦続き</title>
         <description><![CDATA[　今年の青大豆栽培は苦戦しています。そもそも播種の適期である5月中旬〜下旬に、畑の土がカンカンに干上がってしまい、種をまくことがなかなかできませんでした。ようやく雨が降りそうだとなった時に、種をまきましたが、今度は一転して豪雨つづき。そのため、発芽できないまま、腐ってしまった種もたくさんあります。


<h4>手動の機械で再度種まき</h4>

　いつもなら、発芽後第３葉が出ると中耕という培土作業を行い、それを繰り返すのですが、今年は、畑がずぶずぶとぬかるんでいて、その作業がまだ１回もできません。ようやく梅雨が明けた今日は、昔の手動式の機械を持ち出して、種まきをやり直しました。状態のよい大豆の苗を残し、生育の悪いものは破棄し、新たに種をまいています。体力勝負の作業です。
　こんな時期に播種するのは僕には初めての経験。どんな収穫期を迎えるかも未知数です。でも、父は落ち着いていて、今は北海道に研修旅行に出かけています。


<h4>ハウスは順調</h4>

　自家用のハウスでは果物が順調に育っています。わが家の子供たちはメロンが苦手。大好きなスイカが熟すのを、今か今かと待っています。
（7月11日）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(510)大越一也さん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 15:51:06 +0900</pubDate>
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         <title>ご心配ありがとうございます。</title>
         <description><![CDATA[　東日本大震災では、久慈にも大きな被害がでました。海岸沿いは大きな津波が押し寄せ、家を失った方もたくさんいます。久慈川も山に向かって逆流し、瓦礫が押し寄せ、本当に怖かった...。今は、徐々に、復興に向けて動き出しています。
　農業のほうは、幸いほとんど被害がありませんでした。宇名沢次男さんも、西野市太郎さんも、家や畑が内陸の高台にあったので、影響がなく、市内のほかの農家さんも、農業が続けられないという人はいません。
　健菜倶楽部のメンバーの方々からご心配いただいている...という連絡が届いております。この場をかりて、お礼申し上げます。

<h4>種まきの遅れは取り戻せそう</h4>

　震災のときは、ちょうど、ほうれん草、小かぶ、だいこんなどの種まきのシーズンでした。種まきが遅れたところもあり、また、今年は春が遅かったため、生育の遅れが心配されましたが、最近の暖かさに、遅れは取り戻せそうです。
　これから出荷のピークを迎え、忙しくなります。

<h4>宇名沢家に家族が増えました</h4>

　明るい話題といえば、宇名沢家に、昨年お孫さんがまた一人増えたことです。長女の佐幸ちゃんも来年は小学生。おばあちゃん子なので、畑に出ては、お手伝い（？）をしているようです。
　農家さんたちは、いつもどおりの日常を取り戻しています。それがありがたく、これほど幸せなことはないと、噛み締める年になりそうです。
（６月１３日）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(508)三上アキ子さん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 16:53:36 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>男爵は少し遅れそうです。</title>
         <description><![CDATA[　私の農園がある三方ヶ原台地は、男爵の名産地です。おいしいと評判の三方ヶ原男爵ですが、私の男爵は通常よりもデンプンの含有量が多くなるように栽培しているため、ホクホク感が強いのが特徴。新じゃがは、やはり、シンプルでおいしいジャガバターを召し上がっていただきたいと思います。


<h4>寒波で出荷が遅れそう</h4>

　今年は、1月から3月にかけて、じゃがいもの苗を順次定植しました。こうやって時期をずらして植えることで、長く収穫ができるようにしています。
　1月上旬に定植したものは、3月中旬には芽が出たのですが、寒波のために霜が2、3回降り、芽が溶けてしまいました。その後、新しい芽が出てくれてホッとしています。
　春の寒さが厳しかっただけに、対策として、濃いめの液糖を散布するなど、根の発育を助け、樹を強く育てる栽培を心がけています。それでも、今年の収穫始めは例年より遅れ、6月上旬くらいになりそうです。自然には逆らえません。


<h4>元気なツバメたち</h4>

　暖かくなるのが遅かったのですが、それでもちゃんとツバメたちが帰ってきてくれています。今日あたりは、天気もよく、もうすっかり初夏の気候です。ツバメも元気に飛んでいますよ。
（5月9日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(544)佐原俊樹さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 May 2011 17:00:57 +0900</pubDate>
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         <title>秋田の春は寒い。</title>
         <description><![CDATA[　秋田の春は寒いです。冬は暖冬のこともあるし、夏は冷夏の時も酷暑の年もあるけれど、「春は寒い」というのは、何十年と変わらない。今年は4月になってからも雪がちらつき、特に寒かったですね。
　
　震災の被災地でも同じように雪が降っていました。さぞ辛いことでしょう。お見舞い申し上げます。

<h4>食べ物をつくることに誇り</h4>

　今回の災害で、おにぎりの炊き出しのニュース映像を見ながら、作物をつくるこの大切さを思い、農業を続けることに誇りを覚えました。人は食べ物がなくてはいられません。それを生むことが、私たちの役割です。

<h4>開花を想像して眠りにつく季節</h4>

　今年は、育苗用の種まきも、例年より、1週間おくれになりました。楽しみな山菜もなかなか姿を現しません。元気がいいのは、行者にんにくとルバーブぐらい。

　でも、庭の梅が花が開花し始め、季節が慌ただしく動き始めています。来週から、自家用のメロンやスイカの定植にかかれそうです。

　この季節は、「さて明日はどんな花が咲くか。どんな山菜が出てくるか」と考えながら眠ります。だから翌朝の目覚めがいいですよ。
（4月8日）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(512)大越昇さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 17:22:39 +0900</pubDate>
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         <title>今年の目標は、小さく作る...です。</title>
         <description><![CDATA[最近、永田先生の農園には、最後のスティックセニョールを狙ってヒヨドリが訪れます。彼らは、アントシアニンたっぷりのスティックセニョールなど、農園の中でもとくにいいものをついばんでいくので、困ったものです。

<h4>春にむけて準備</h4>

　今は、春に向けて作柄が切り替わる時期です。収穫が終わったものを片付けて、新しい畝を作り、早いものは植えはじめています。
　今朝、畑に行ったら、2月下旬に植えた男爵の芽が30個ほど出ていました。男爵は、先生の畑の中でもとくに石ころが多い場所を選んで植えています。今年の目標は、小さく作ること。密度の高い、甘いじゃがいもを目指して、栽培を調整していくつもりです。
　それから、採種用にと貯蔵していたオクラやヘチマから種を取り出しました。あまり一般的ではない品種は、種屋さんの都合で手に入らなくなってしまうこともあるので、種を自家採りしています。

<h4>農園を広げ、新たな取り組み</h4>

　昨年から介護施設に出荷している野菜は、やわらかくて食べやすいと好評です。今年はもっと出荷できるように、農園の規模を広げる予定。広げる農園は、同じ浜松市内での山間地と平地を選び、標高差で旬のリレーができるかを知る実験もかねています。
　新たな人材育成の場としても活用するつもりなので、研修生が増えて忙しくなりそうです。
（3月9日）

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         <link>http://www.kensai.co.jp/diary/2011/03-28.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(541)今津亮さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 17:10:48 +0900</pubDate>
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         <title>今年は納得のいく内容です。</title>
         <description><![CDATA[今年は寒さが厳しく、マイナス5度以下になるようなら、だるまストーブをハウスに入れて、凍結から不知火を守ろうかと思っていましたが、幸い、その必要もなく、順調に完熟が進みました。

糖度は16度以上、適度な酸味もあり、納得できる内容だと思っています。私の不知火はデコの部分が立派。これは樹勢が強い証ではないでしょうか。

<H4>より高い品質を求めて</H4>

以前は露地栽培でしたが、ハウスに変えて10年ぐらいになります。品質の高い不知火を実らせるには、水や肥料などをきめ細かく管理することが不可欠。それに早採りを止め、樹上完熟でないといけません。とはいえ、長く果実を木にとどめれば、果樹は疲労します。最初は心配しながら挑戦していましたが、最近は、樹勢や春芽、花のバランスを保つコツが分かってきました。

ふつう、ハウス栽培では、ダニやカイガラムシなどがちょっとでも出ると農薬を撒くけれど、うちは自然に消滅するのを待ちます。果樹が健康で、ハウスの中に自然の生態系ができているのかもしれません。

<H4>香りが逃げないように刷毛を使う</H4>

不知火は1個ずつ刷毛で埃を払って箱に詰めます。このとき、不用意に果皮をこすると、皮に傷がつき、香りが出てしまうので、やさしくていねいに刷毛を使っています。
（2月11日）]]></description>
         <link>http://www.kensai.co.jp/diary/2011/02-18.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(543)森裕俊さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 16:17:31 +0900</pubDate>
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         <title>栽培が難しいトマトベリー</title>
         <description><![CDATA[私の農園は国東半島の南側で、別府湾や伊予灘を望む風光明媚なところにあります。農園は南向きの斜面なので、西日がたっぷりとあたり、トマト栽培にはうってつけです。
湾を挟んだ対岸にはあの有名な佐賀関港があり、関サバや関アジをはじめ、魚がおいしいところです。私も農作業のかたわら、趣味の釣りを楽しんでいます。

<h4>新顔のトマトベリー</h4>

栽培はミニトマトが中心で、なかでもいちおしは、最近取り入れたトマトベリーという品種です。ただ、このトマトベリーは栽培が難しく、永田農法で普通に育ててもそれだけでは味がのってこない。永田農法をはじめて20年以上になりますが、この品種らしい味をきちんと引き出すのに、いつも以上に試行錯誤しました。
収穫量を絞り、小ぶりに作ることで、今年は健菜レベルにも到達。天候や収穫のタイミングが合えばお届けできそうなので、出荷が楽しみです。

<h4>厳しい残暑と長雨の年</h4>

昨年は、長引いた残暑が終わったと思ったら、10月ごろには長雨にみまわれました。冬、収穫をむかえるトマトにとって、この時期の日照不足は大打撃。今年は収穫量は期待できませんが、味だけはなんとか守り抜けたと思います。
（１月7日）
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(542)山崎重治さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 11:14:26 +0900</pubDate>
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         <title>猛暑にやられました。</title>
         <description><![CDATA[夕暮れを待って、カモ猟に出かけています。今年は、12月になってからも暖かい日が多いせいか、カモ肉にまだ脂がのらず、私としては物足りません。
収穫開始間近のかぶや赤軸ほうれんそうの味が締まり、糖度を増すためにも、きりりとした寒さの到来が待たれます。

<h4>酷暑に苦戦した1年</h4>

青大豆栽培は2年続きで苦戦しました。昨年は発芽後の長雨が原因でしたが、今年は7月上旬までは順調そのもの。秋の作柄や収穫量を予想して、「今年は大丈夫」と期待できたのに、見事に裏切られました。
原因は猛暑です。気がつくと、サヤの数が少なくて、9月20日頃から葉がはらはらと落ち始めました。暑さで青大豆も疲弊したのでしょう。
11月の中旬に大豆の収穫を終えました。品質はよいのですが、収穫量は激減してしまいました。でも健菜倶楽部さんの分はちゃんと確保していますので、ご安心ください。

<h4>一人前になれない</h4>

青大豆だけでなく、お米や果樹などあらゆる農作物が今年ほどハズレだった年は、他に記憶にありません。毎年、違う条件に放り出されるので、一生、一人前の百姓にはなれないなあ、と思ったりしています。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(512)大越昇さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 15:43:30 +0900</pubDate>
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         <title>伊那りんごはいかがでしたか。</title>
         <description><![CDATA[8月末から、なしとりんごの収穫を始めました。今はいろいろな品種を栽培しているので、次々に収穫の適期を迎えて、毎日がとにかく忙しい。太陽を浴びさせるために、果実を一つ一つ手でまわしていると、無我夢中のうちに1日は終わってしまいます。

<h4>またたく間に過ぎる秋</h4>

健菜倶楽部の今年最初のりんごは、うちの「サンつがる」だったそうですが、味はどうでしたか。南信州のりんごは、寒さが厳しい青森に比べると、赤い色の鮮やかさでは負けるけど、果肉に粘りがあって、同じ糖度でも濃く感じるのだそうです。標高700メートルの高地に園地があるので、夏の猛暑に苦しんだものの、味は今年もいいところまでいけたのではないでしょうか。

<h4>熟成を待っている「ル・レクチェ」</h4>

今年は「ル・レクチェ」も特別販売品として出荷します。生産者にとっては手間がかかる洋なしで、青い実を収穫したら45日程度も追熟させないといけません。温度や湿度が低いと熟成が進まないので、食べごろを見極めて出荷するまで、環境管理に神経をつかいます。長所がたくさんある果実なのに、生産者が増えないのは、手間の多さのためでしょう。うちのル・レクチェは、今、追熟している最中ですが、12月上旬から中旬には食べていただけると思います。
（10月22日）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(542)桜井一臣さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 13:53:14 +0900</pubDate>
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