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      <title>土かぜ日記</title>
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      <description>自然を味方にして、健やかさを育てています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>白桃の収穫は例年の１/３。</title>
         <description><![CDATA[　今年は春ごろの雨と日照不足で、果物栽培は全体的に苦戦気味。病気に悩まされたという話がよく聞こえてきます。
　私の果樹園は、斜面の水はけの良さに救われて、心配していたほど病気も出ず、なんとか例年と同じくらいの味に到達できています。でも出荷量が激減。桃は例年の3分の1ほどでしょうか。残念ですがこればかりはしかたありません。


<h4>LEDで虫よけ対策</h4>

　桃は夜蛾に狙われやすい果物です。
　蛾にやられたら出荷できないので、今年からLEDの蛾よけを設置して対策しています。ただでさえ出荷量が少ないのですから、きちんと自衛しておかなくてはなりません。


<h4>新品種の模索も積極的</h4>

　私の果樹園では初冬まで出荷が続きます。ソルダムやプルーンはほとんど終わり、7月末から桃、今日から梨の出荷が始まりました。この後は柿やりんごなどが控えています。
　また出荷用とは別に新しい品種も栽培しています。桃なら、いまは黄桃系のものが気になりますね。植えてから2年目の黄桃を食べてみたら、小さいのに甘くてびっくり。果樹が安定してきたらどれだけおいしくなるのかと期待しています。健菜レベルに到達したら、皆さんにもお届けしたいと思っています。
　（8月13日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(521)原和俊さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 19:01:22 +0900</pubDate>
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         <title>青大豆が順調そのもの。怖いくらいです。</title>
         <description><![CDATA[　青大豆の畑は中耕の真っ最中です。土壌を砕きながら培土をする作業で、出芽後に第３葉が出てきた頃に第１回目を、それから何回か繰り返し行います。土がぬかるんでいるとできません。大豆の生育状態と天候を睨みながら、タイミングを逃さず作業を開始。今日はまさにそんな日で、息子の一也は、休憩なしで作業をしているようです。中耕は大豆の根の張りだけでなく、除草や病害虫予防にも役立つ欠かせない仕事です。

<h4>青大豆の生育は怖いほど順調</h4>

　昨年の今頃は大雨が降り続き、親子でスコップを持って、畑に溜まった水を必死でかきだしてまわりました。しかし、苗は壊滅的で、回復できないまま収穫期を迎えました。それを思うと、今年の大豆の生育は、順調すぎて怖いほど。台風やあられなど、これからも心配なことはたくさんありますが、このまま、自然が味方をしてくれることを祈らずにいられません。

<h4>ルバーブでジャムづくり</h4>

　いつもなら杏が完熟する時期ですが、今年は実がつきません。桃やブルーベリーも少ない。春の寒波の影響です。でも、自家用農園のルバーブは予想以上の出来。妻はクワの実を加えてジャムを作っています。甘酸っぱくておいしいですよ。（7月12日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(512)大越昇さん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:05:15 +0900</pubDate>
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         <title>今年のなすは出来がよかった。</title>
         <description><![CDATA[　私が栽培しているのは、筑陽という品種の長なすです。健菜倶楽部の皆様には冬の間出荷させていただきました。このなすは、首の部分がぐっと太くて、皮の照りがいい。きっちり水分管理をして栽培すると、味は濃いのにアクがなくて、皮も固くなりません。
　だから、届いたらぜひ生で食べてみてほしいですね。カットして酢味噌をつけて食べるとたまらんおいしさですよ。私のいちばん好きな食べ方です。

<h4>今年のなすは、力強さが違う</h4>

　今年は日照不足が心配されていましたが、なすの出来はかえっていいくらいでした。昨年と違う肥料に変えたのですが、それが合っていたみたいです。樹の力強さが違いますね。
　そのせいか、周辺の農家では病害虫に悩まされているのに、うちは驚くほど被害がありません。

<h4>収穫時期も長くなりそう</h4>

　9月に植えた苗はいつもなら6月には収穫時期が終わっているところですが、今年は7月いっぱいまでとれそう。終わりも近いというのに、まだまだいい実がついています。うれしい限りです。
　でも例年通り9月には新しい苗に植えかえなくてはならないので、7月が終わったら、次の準備でバタバタしそうです。
（6月12日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(540)田畑三次郎さん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:41:24 +0900</pubDate>
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         <title>マンゴーはなかなか難しい作物</title>
         <description><![CDATA[　わたしはマンゴーを地植えで栽培しています。地植えとはいっても、シート上に赤土を盛り上げ、その上にハウスを設置しているので、ハウス全体が大きな植木鉢のような状態です。

<h4>なかなか難しい栽培</h4>　

　マンゴーはなかなか難しい作物だと思います。枝の剪定は根の状態を左右するので慎重にしなくてはなりませんし、厚手の葉はちょっと見ただけでは水分が足りているのかどうか判断が難しい。しかも樹液が果実にくっついてB級品扱いになってしまうものも少なくありません。 　でも、チャレンジしがいがある作物でもあります。毎年、糖度16度以上を目指しています（輸入ものは13～14度程度）。なかには18度にもなるものもあるんですよ。 　いまは青い実が12センチくらいになっています。出荷がはじまる6月以降には、重さ500～600グラムくらいになっているでしょう。

<h4>天候に負けず、健菜レベルを目指す</h4>

　今年は熊本も天候不順に悩まされています。着果がよくなかったので、収穫量は減ってしまうでしょうね。しかも健菜レベルに達するのは全体の2割いくかどうか...。でも、最高の南国フルーツをお届けできるようにがんばりたいと思います。 
<a href="http://www.kensai.co.jp/zeppin/000608.php"><small>※池田さんのマンゴーは6月中旬から出荷が始まります。</small></a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(539)池田守也さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 10:10:46 +0900</pubDate>
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         <title>久しぶりにお天道様が顔を出しました。</title>
         <description><![CDATA[　今年の冬は厳しかった。近年、まれに見る豪雪だったおかげで、毎朝未明に１～2時間かけて雪かき。ほとほと疲れました。
　中村昭一さんも「さすがに嫌になる」とぼやいていましたが、ついに雪の重みで新しいハウスまで骨が曲がってしまいました。しかし、米作りにとっては恵みの豪雪。病害虫が減り、豊な水をもたらしてくれます。


<h4>山の棚田は雪の下</h4>

　久しぶりにお天道様が顔を出したので、写真を撮りにまわりました。
　平場では野良仕事がやっと始まっていますが、標高が高い川谷の棚田は雪に埋もれたまま。それでも流水に沿って雪が溶け出しています。春の歩みは2週間遅れです。今年は、健菜米の田植えの時期を遅らせ、秋が深まり、夜温が下がる時期に、稲が完熟するようにしたいと思っています。


<h4>味噌造りも始まる</h4>

　川谷地区にある、味噌の醸造所では、健菜味噌の仕込みが始まりました。昨年末に収穫した吉川産の青大豆を原料として、フランスの海塩を使って醸造します。
　酒造りと一緒で、生産者のさじ加減ひとつで、色合いや風味ががらりと変わりますので、気を抜けません。健菜の味噌は、開始以来ずっと同じメンバーで仕込んでいます。


<h4>良い山菜が採れそうな5月</h4>

　桜が咲き始めたのに梅が満開です。いつもなら、フキノトウの次はカタクリ、次いでコゴミというように山菜の芽吹きには順番がありますが、今年は、5月中旬ごろに、いろいろな山菜が一斉に旬になりそうです。
　山菜セットをお届けするには都合がいい。寒さが厳しかった年は、山菜もいいものが採れます。楽しみにしていてください。
（4月9日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(517)山本 秀一さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 12:44:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>柑橘の種類を増やしました</title>
         <description><![CDATA[健菜倶楽部には、ひさしぶりの出荷となります。
以前はみかんを中心にやっていたのですが、3年前からみかんを減らしてさまざまな柑橘を増やしてきました。その数は14種類にもなり、木の状態も良好。ようやく健菜の皆様にもお届けできる品質になりました。また新しい味を楽しんでいただけると思います。


<h4>家族で毎日出荷しています</h4>

　さまざまな柑橘を植えたことで、9月から翌6月ごろまで出荷できるようになりました。１、2か月完熟を待つので収穫がやや遅く、4月は、日向夏やはるか、不知火、きよみ、黄金柑などバラエティー豊かです。
　みかんだけだったときには、収穫ピーク時には人手を頼まなくてはなりませんでしたが、近年は、高齢化など、なかなか手伝ってくれる人を探すのも難しい...。でも、収穫期が分散されれば、家族だけでもなんとか収穫できます。いまははるかや天草などの出荷をしています。


<h4>毎月違う味をお届けするのが目標</h4>

　どの品種もそれぞれ魅力がありますから、月ごとに異なる柑橘の詰め合わせをお届けできるようになるのが目標です。自身の勉強のためにも、お手元に届いたらぜひ感想をお聞かせください。
（３月３日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(538)田中良一さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 17:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>春に向けて準備中</title>
         <description><![CDATA[　最近、気温が上がって日も長くなってきました。一年中暖かい浜松ですが、春ももう間近。この時期は雨がよく降ります。農園では昨日、三方原男爵の作付けが終わり、いまは春に向けて準備をしているところです。

<h4>高菜をつつくヒヨドリたち</h4>

　1月に大牟田の井上さんも言っていたように、今年はみかんの表作です。全国的に収穫量が多く値段が下がるため、作っても収穫しない人も多い。農園周辺のみかん畑でも、樹に残ったままのみかんが目立ちます。
　すると、ヒヨドリはえさに困りません。私の農園にもたくさんやってきて、高菜をつついていきます。普通ヒヨドリは高菜なんか食べません。おいしいと評価してくれるのはありがたいのですが、この高菜は土壌改良剤のテスト中。急遽ネットをかけて保護しました。

<h4>今年はにぎやかな年に</h4>

　今年は、農園で永田農法を学ぶ研修生も増え、にぎやかな年になりそうです。女性の研修生もがんばっています。これからは、農業でも女性が活躍する機会が増えそう。楽しみですね。
（2月9日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(537)永田照喜治さん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:24:20 +0900</pubDate>
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         <title>数年ぶりの大雪です。</title>
         <description><![CDATA[　ここ数年は少雪の年が多かったのですが、今年は大雪。吉川でも標高が高い大賀集落は、すっぽり雪に包まれています。
　12月まではまだ雪もなく、きのこ狩りを楽しみました。その時、なめこの群生地を見つけたのですが、この雪ではもう取りにいけないですね。 

<h4>少雪つづきでイノシシが増える</h4>

　小雪つづきで困っていたのが、イノシシの繁殖です。本来、豪雪地帯にイノシシは少ないのですが、最近異常に増え、被害も出ていました。
 　田んぼに入って稲をなぎ倒されると、収穫できなくなってしまいます。今年の大雪で、少し数が減ってくれるとありがたいのですが...。

<h4>今年は山菜が期待できそう</h4>

　今年は雪解けも遅くなるでしょう。でも、そういう年は、春の山菜の味が抜群です。雪解け水でアクが適度に抜け、おいしくなります。
　少雪の年は、山菜がいつ出てくれるか読めないのですが、今年はちゃんと順番通りに出てきてくれそう。春が楽しみです。

（1月7日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(531)中村昭一さん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 16:08:11 +0900</pubDate>
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         <title>みかんは超小粒が抜群においしい</title>
         <description><![CDATA[  みかん栽培では表作と裏作と呼ばれる年が交互にあります。今年は表作で、収穫量が期待できる年です。

　実際に栽培は順調で、台風にも遭わず、無事に収穫期を迎えました。ところが、10月初旬に最初の出荷をした後に、まとまった雨が降り、ずいぶん気をもみました。


<h4>完熟期の雨はおいしさを損なう</h4>

　熟した状態で大量の雨に当たると、みかんの外皮がふやけた状態で痛みやすくなり、味の濃さも薄まってしまうからです。わたしのみかんは、外皮がぴたりと実についているのですが、この時期の雨には勝てません。

　幸いその後、雨も少なく、再び味がのってくれてホッとしています。



<h4>超小粒をご賞味ください</h4>

　わたしのみかんはもともと小粒ですが、今年は例年にもまして小粒のものが多いです。市場では嫌われますが、じつはこの超小粒がいちばんおいしい。

皮をむくのを面倒がらずにたくさん食べてください。
（12月2日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(529)井上正勝さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>山の幸を楽しんでいます。</title>
         <description><![CDATA[　大豆の収穫は間もなく終わります。春から夏にかけての悪天候の影響が大きく、青大豆の収穫は例年の６割にまで落ち込みました。
　
　しかしお天道様には逆らえません。厳しいのですが、家族みんなで気持ちを切り替えて、冬の野菜づくりや来年の農作業のことを考えています。


<h4>きのこ狩りに精を出す</h4>

　秋は山の幸が楽しみな季節。雨が多かったために、山のきのこが豊富で、早朝から山に入っています。

　孫のひとりには林の中にある秘密の場所も教えました。今は2人だけの秘密です。


<h4>猟果はこれから</h4>

　カモ猟も解禁されました。今年は雨が多くエサが豊富なため、散らばって一か所に集まらず、猟果はあがりません。今日は、永田先生がいらしているので、夕食は、今年最初にとったカモでカモ鍋をします。

　一羽だけでも先生の来訪に間に合ってよかったです。
（11月11日）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(512)大越昇さん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:27:51 +0900</pubDate>
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         <title>天候にも負けなかった永田農法</title>
         <description><![CDATA[　健菜米の収穫も無事に終わりました。今年は「日陰で米を育てているようだ」と心配するほどの日照不足でしたが、お盆過ぎからの晴天に助けられ、品質も収穫量も、ほぼ昨年と同じに...。
　ふつうでは考えられないことで、やっぱり永田農法はすごい、と思っています。


<h4>研がないほうがご飯は旨い？</h4>

　今年は６年生の孫娘に米炊きを任せたところ、そのご飯がなんとも旨いのです。これまでは私がいちばん上手だったのに、孫が炊くと香りがよくてもっちりしている。
　子供ですから、教えた通りに米を研ぐことをせず、無洗米のように水を入れていただけのようで、「それでいいのか！」とびっくりしました。
　毎回、自宅で精米したばかりの米を炊くので、それでいいのでしょう。新発見でした。


<h4>だいこんも自然薯も順調</h4>

　目下、農作業のほうは、たくわん用に栽培しているだいこんの間引きをする程度で、のんびりしています。自然薯も地上の様子を見る限りは、地中で順調に育っていると思います。
 　葉が枯れる11月末ごろから収穫を予定しています。]]></description>
         <link>http://www.kensai.co.jp/diary/2009/11-01.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(518)中嶋巌さん</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:19:16 +0900</pubDate>
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         <title>サラダごぼうの出荷がはじまります。</title>
         <description><![CDATA[9月8日に、今年最初のサラダごぼうを出荷する予定です。これから11月半ばまで収穫をしていきます。

<div class="photo-l">
<img alt="200910-1.jpg" src="/diary/images/200910-1.jpg" width="350" height="263" />
<br>※メジャーを持っているのは「ごぼうの葉の大きさを知りたい」というリクエストに応えてのこと。
</div>


<h4>天候の影響で生育にばらつき</h4>

男鹿は６～７月は雨が少なく、8月に入ってからバケツをひっくり返したような豪雨が降り、悪天候が続きました。その影響で、遅く播種したものが先に成長するなど、ごぼうの畑は荒れ模様に...。生育にばらつきがでています。地中で育つものだけに、生育途中を見ることができません。80センチほどの大きさになる地上の葉を見ながら気をもみました。

ホッとできたのは数日前。試し掘りしたところ、独特のやわらかさや、高い甘みや香りなど、満足いただける品質に到達できたと思います。

<div class="photo-l">
<img alt="200910-2.jpg" src="/diary/images/200910-2.jpg" width="350" height="263" />
<br>※手前のごぼうは順調だが、真ん中は、成長がゆっくり進んでいる。
</div>

<h4>ていねいに袋につめて出荷</h4>

収穫・出荷作業は、葉と茎を刈り、ごぼうを掘り出したら、水で泥を流し、さらにひげ根を落とさなければなりません。手間はかかりますが、「おいしい」と感じてもらえると思うと、作業にもハリが出ます。
（９月５日）

<div class="photo-l">
<img alt="200910-3.jpg" src="/diary/images/200910-3.jpg" width="350" height="263" />
<br>※水洗い後、ひげ根が落とされるのを待っているごぼう。
</div>]]></description>
         <link>http://www.kensai.co.jp/diary/2009/10-01.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(511)中田 謙三さん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 10:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>初めて経験する異常気象です。</title>
         <description><![CDATA[気象庁が今年の7月は、30年ぶりの異常気象だと発表しました。雨が多くて、日照時間はいつもの半分でした。
うちの大豆も、ダメージを受けています。芽が出て間もない苗が大雨で流されたり、成育不足なのに花を付けてしまったり...。
残念ながら今年の収穫量は、かなり減ることになりそうです。
<div class="photo-l"><img alt="200909-1.jpg" src="/diary/images/200909-1.jpg" width="350" height="263" />
※雨が多くて、水がひかない青大豆の畑。</div>

<h4>良質の大豆を守ることに</h4>

 「農業をやっていれば、こんな年もあるよ」と父（昇さん）は言いますが、私にとっては始めて経験する規模の不作かもしれません。
いつもなら成育が遅れなどの悪いところを回復させる時期なのですが、今年は悪いものは諦めて、「よい状態の大豆を守り大切に栽培すること」と方針を切り替えました。
何とか品質だけは保ちたいものです。
<div class="photo-l"><img alt="200909-2.jpg" src="/diary/images/200909-2.jpg" width="350" height="263" />
※大豆の畑に立つ妻のしのぶさん。</div>

<h4>夫婦でスズメ退治</h4>

下の私の写真は妻のしのぶがもち米の田んぼで撮影したものです。この田んぼには、実をつけ始めた稲を目当てに、早くもスズメが大集合しています。
この日は、スズメを驚かせる爆発音がする装置を取り付けてきました。近くで聞くと跳び上がるほどの轟音がします。
（8月10日）
<div class="photo-l"><img alt="200909-3.jpg" src="/diary/images/200909-3.jpg" width="350" height="263" />
※雨の合間に作業する大越一也さん。</div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(510)大越一也さん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 16:24:03 +0900</pubDate>
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         <title>動物がうちの茶園にだけ集まってきます...。</title>
         <description><![CDATA[新茶摘みは昨年より1週間早い4月19日から始まりました。
霜害で収穫量は減少しましたが、茶摘みと製茶で、家族総出で休む間もない1か月を過ごしました。
いつもなら、その後の二番茶の作業はそれほどきつくないのですが、今年は違います。日経新聞をはじめ、マスコミにも嬉野の紅茶が注目されて人気が高まり、7月の上旬は紅茶の製造に追われました。
<div class="photo-l"><img alt="200908-1.jpg" src="/diary/images/200908-1.jpg" width="350" height="263" />
※太田さん一家。下段はお孫さんと重喜さん夫婦。</div>

<h4>紅茶作りのきっかけは永田先生の一言</h4>

永田照喜治先生が、私に「国産紅茶を作りなさい」とおっしゃたのは、昭和58年のことです。その後、試行錯誤があって、皆様に販売を始めたのは平成6年のこと。徐々にお客様が増え、「安全」だけでなく「やさしい風味」と味も評価されるようになりました。
今、息子たち若い世代は、うれしの紅茶振興協議会をつくって、紅茶を嬉野に根付かせようとがんばっています。
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※茶畑での新茶摘み。</div>

<h4>最高品質の唐辛子を栽培中</h4>

私たちは農薬を使わないので、雑草もすごいし、イノシシなどがうちの茶園だけに集まってきます。困ったものです。
ところで、今年は、特別な品種の唐辛子の苗を入手し植えました。冬の柚子胡椒の味が変わるはず。ご期待ください。

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※茶畑の罠にかかったイノシシ。</div></p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(524)太田重喜さん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 16:22:51 +0900</pubDate>
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         <title>田んぼの苗が飛ばされるほどの強風でした</title>
         <description><![CDATA[久慈は風の強いところです。
その風の代表とえば夏のヤマセ。霧混じりの冷風は、昔は冷害の元凶として嫌われましたが、最近は違います。むしろ、健菜の生産者さんにとっては、真夏の強烈な陽射しを和らげ、ほうれん草などのおいしさを高める自然の恵みです。
でも今年は、5月に強風の日が続き、ハウスのビニールどころか、田んぼの苗までが飛ばされたほど。強風に慣れている地元っ子もこれには驚きました。

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※お父さんの宇名沢次男さんご夫妻。</div>

<h4>だいこんは今日から出荷</h4>

野菜は順調です。4月には、例年より１か月早くほうれん草の出荷を始めました。
今日は、宇名沢農園からシーズン最初のだいこんを健菜倶楽部に向け出荷。私も大好きな、甘くてやわらかい小かぶの収穫は２～３週間後になりそう。これから、春菊、にんじん、長ねぎなどが続々と続きます。
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※息子さんご夫婦。</div>

<h4>静かになった宇名沢農園</h4>

宇名沢農園は、親子2代、それぞれのご夫婦が4人いっしょに作業しています。昨年はその横でよくお孫さんが遊んでいましたが、今年は保育園に行きはじめたので、農園がちょっとだけさみしくなりました。
まだヨチヨチ歩きの弟くんは家でお留守番。農園にお邪魔する私としては、早く顔を見せてほしいなあ、と思っています。
（6月8日）
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※収穫中のだいこん。</div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(508)三上アキ子さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 16:17:01 +0900</pubDate>
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